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上野樹里さんのファンである「え む」さんがmixiに書いた日記形式の回想を、許可を得て転載してます。http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5805727
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雑誌14・「人としてちゃんとした・・」 2007年10月30日

「BARFOUT」2005年6月? 7月?
「独特の存在感を放つ新進女優、上野樹里。次なる挑戦は脱力系シネマ」という見出しの記事と、見開きに写真。
この写真がまたまた、とってもいい・・
肖像画風・・雰囲気・・目ヂカラ・・存在感・・

<記事より抜粋>
・・・・
「・・・・一人で家にいてボソッと出る独り言とか、もし24時間隠しカメラで撮られてたら分かるような、無意識にやってるおかしなことってあるじゃないですか? そういう自然の間を大切にする監督さんでした」
・・・・
岩松了やふせえりなど強烈な個性派に囲まれながら絶妙のリズム感を発揮して、『スウィング--』とはひと味もふた味も違うコメディエンヌとしての才能を開花させた。
「・・・・自分の演技は、本当にこれで大丈夫なのかな? って思いながらも、凝ったお部屋のセットやシチュエーションに助けられながらやってました。監督は舞台もやっている人だから、動きとか感情とか細かく指示しないんですよ。役者が作ったものを見て、それを調理するという感じで。でも私にはそういう技術がないから、出来上がりを見るまで不安だったんですよ。・・・・でも完成したこの作品を観たら、面白い! って思えたから、本当によかったなって」
上野樹里にとって、今年は十代最後の年。是非チャレンジしたいことは?
「まずは、今年の仕事を最後までちゃんとやること。あとは制服を着る仕事は撮っておかないと--とか思ったり、貯金とか(笑)。それといい友達を作ること。人としてちゃんとしたプライヴェートを送らないと、゛出して゛ばっかりだと何もなくなってしまうと思うんですよね。助けたり、助けあったり出来るいい仲間がいいな、と思っています」


「Girlie」2005年vol.5
蔦の垣根の前、アーノルドパーマーの黄色いポロシャツと紺のカーディガン姿の、とっても素朴な樹里さん。

<記事より抜粋>
・・・・
「監督もすごく不思議な方で、着ている服も変わったものが多いんです(笑)。初めてお会いしたときに、美術やセットにはこのセンスが反映してるんだ! って思わず納得しました(笑)」
・・・・
「家でひとりで過ごす時間を、今まではとくに意識したことがなかったんです。家事をしたり、TVを見たり・・・・監督は、今自分が当たり前だと思って捉えていることも、考え方をちょっと変えてみるだけで視野が確実に広がるんだ、とおっしゃっていました。今までお休みの日はあまり外に出ないほうだったのですが、私生活をもっと楽しむことが大事だな、って思いましたね。仕事以外でも、いろんな方と出会って、自分自身もっと成長していきたいですね」


別々の雑誌で樹里さんが語られたこと・・言葉遣いは違うけれど・・

「人としてちゃんとしたプライヴェートを送らないと、゛出して゛ばっかりだと何もなくなってしまうと思うんですよね」
「私生活をもっと楽しむことが大事だな、って思いましたね」

スズメのスパイ活動を通して、樹里さんが感じられたことなんだなぁ・・

素敵な作品に出会う。
素敵な役に出会う。
素敵な監督さんに出会う。
素敵な゛気づき゛に出会う。(ちょっとヘンな言い方だけど・・)
そんなふうにして、ますます素敵な女優さんになっていかれるんだろうなぁ・・
゛素敵゛の連鎖!

私も、樹里さんのファンになってから、樹里さんが出演された作品を通して、また雑誌などの樹里さんの言葉を通して、たくさんの素敵なことに気づかせてもらってる・・
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