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上野樹里さんのファンである「え む」さんがmixiに書いた日記形式の回想を、許可を得て転載してます。http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5805727
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雑誌26・「映画は心のよりどころ・・」 2007年11月15日

「CUT」2006年7月号
「笑う大天使」の上野樹里さん、関めぐみさん、平愛梨さんによる座談会の記事。他の雑誌にもこの3人の座談会の記事がいくつかあるので、きっと同じ日にたくさん取材を受けられたのかな。

<記事より抜粋>
-それぞれ脚本を読んだ時の印象はどうだったんですか?
上「今まで出会ったことのないセンスの笑いだったから、面白くならなかったらどうしようってちょっと思った(笑)。でもキャラクターが自分に合ってるって言ってもらえたので、やるしかないって感じでオーディション受けにいって」
平「マンガの映画化だったから、私はその点ですごい不安が大きくて。やっぱりマンガを読んでファンになってる人がいっぱいいるじゃないですか」
上「私もある人に、『私すっごいマンガのファンなんですよ。だから期待してますね!』とか言われてしまって。今から私が演じるのに、まるでその勢いをおさめるように」
全員「はははは」
・・・・
-・・・・今の皆さんの雰囲気を見ていると・・・・今回の役にすごく近かったのかなと思ったんですけど。
・・・・
上「関ちゃんは、好きなことはやるんだけど、興味がないことはほんとに興味がない。物事を適当に済ませていくのが上手くて(笑)。愛梨ちゃんはコツコツ派なんですよ。何事にも。で、私はいつも気合で、やる! 休む! やる! 休む! みたいな(笑)。なんか役と似てるよね」
・・・・
関「なんか言葉にすると、ちょっとやる気のない子みたいになりますよね。大丈夫かな?・・・」
上「だって私なんかはさ、そういうのが全然できないんだよ。監督に言われたらとりあえず応えよう応えようって思ってやるんだけど、結局わかんなくなっていくんだよね。関ちゃんみたいに、ある程度で『よしっ』って思えるところが私には必要だと思う」
関「私は、樹里ちゃんのその真面目さがほしい。わかんないことが、わかんないままでいいやって思っちゃうから。『だってわかんないもん』みたいな」
上「いや、でもそれ必要なんだよ。なんていうんだろう、楽しむっていうか、自分の中でマイナスなこととプラスのことがあったら、あたしはマイナスな方ばっかり覚えてる。プラスなことは忘れちゃうの、その時楽しいから。で、マイナスなことばっか覚えてて」
平「でも両方いいと思います。樹里ちゃんは自分から常に話しかけてコミュニケーションとるし。監督さんでも、共演者の人でも」
関「そうなの! だって、私、話しかけてもらえてなかったらたぶん話しかけてないもん」
上「えぇー?(笑)」
平「めぐちゃんは一見そんなふうに見えるじゃないですか。でも、めっちゃいい人なんですよ。・・・・」
・・・・
-・・・・目標にしたい女優さんとか・・・・?
上「・・・・自分がいつまでこの仕事をやっていけるかわからないけど、いろんなアドバイスをくれる人と巡り会って、もしかしたら役者だけじゃなくて、作り手の方に回りたくなるかもしれないし。・・・・まだまだ自分で勉強できてないから、お世話になってばっかりだけど(笑)。なんか、映画は心のよりどころとしてやっていきたいな。だからどっちかって言うと、役者で誰っていうよりは演出家かなあ。とにかく、いろんなことを言ってくれる人に出会いたい。もちろん、女優さんでも、篠原涼子さんとか西田尚美さんとか、すごい好きですね。・・・・」


本当に普段の会話みたいな、楽しそうな雰囲気が伝わってくる記事。
樹里さんも、関さんも、持って生まれた性格がお互い正反対だから、相手の性格を羨ましく思っておられて・・その気持ちってわかる!
それで3人の中で一番年上の平さんが、ちゃんとふたりをフォローされていて微笑ましいし、ホントにいいトリオだなぁって思う。
゛作り手の方に回りたくなるかもしれない゛というのは、そのころ演じておられた「虹の女神」の「佐藤あおい」と、深く結びついた気持ちからだったのかも知れない・・
゛『私すっごいマンガのファンなんですよ。だから期待してますね!』とか言われてしまって゛っていうのは、「笑う大天使」だけでなく、「のだめカンタービレ」でも「奈緒子」でも「金田一少年・・」でも、そういうプレッシャーのある中で演じてこられたわけだけれど、もともとの原作マンガファンのかたのイメージも、人によって違っているはず・・
映像に中に存在するそれぞれの人物には、樹里さんが命を吹き込まれたからこその、確かな存在感がある。
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