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上野樹里さんのファンである「え む」さんがmixiに書いた日記形式の回想を、許可を得て転載してます。http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5805727
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雑誌32・「自分の味だと思う・・」 2007年11月26日

「ピクトアップ」2005年10+11月号
「サマータイムマシン・ブルース」瑛太さんと上野樹里さん、それぞれ写真3P+インタビュー1P
雑誌のバックナンバーを、作品ごとにだいたい時系列になるように振り返ってみようと思ってたのに・・ガーーーン
「ピクトアップ」ってサイズが小さい雑誌で、この一冊だけなぜかデカイ雑誌の間にはさまってて今頃出てきた・・(汗)
せっかく2006年まで進んでたのに、2005年にタイムスリップ!?
本当は「雑誌20」の次に、この「ピクトアップ」がこないといけなかったんだけど・・

<樹里さんの記事より抜粋>

『ジョゼと虎と魚たち』で上野を起用した犬童一心監督曰く、「樹里ちゃんは立ってるだけで面白いねぇ(笑)」
・・・・コメディエンヌとしてひっぱりだこの彼女の魅力は、この一言に凝縮されている。・・・・
「私と真木よう子ちゃんは、突っ走る組に対して見守ってる組なんですよ。私たちがいるから、男のコたちがどれだけはじけてるかがわかる。お客さんは多分、女子ふたりのテンションで映画を観始めて、男のコたちに女子が巻き込まれていくにつれて、お客さんもストーリーに巻き込まれていく、そんな感じです」
・・・・自分の役割をずいぶん明確に把握しているけれど---。
「いま、質問されて初めて『あぁそうだなぁ』と思った(笑)。現場では、自分の役割とか、春華がどういうコとかも考えないで、感じたとおりに動いてただけ」
それは瑛太が言うところの「いろんなことを感じてそのまま表現したい」という考え方につながる。
・・・・
「本広監督はけっこう役者任せなんですよ。・・・・で、どこがダメとか言わずに『もう一回』ってなる。すると私たちは自分でダメなところに気付いて、徐々に良くなっていくと本番になる。・・・・」
このインタビュー中、ほとんどの質問に対する回答が、「楽しかったです」という言葉で締められていたのは、多分、本人は無自覚だろう。唯一彼女がネガティブワードで締めくくったのが、「合宿に全部参加できなかったのと、金比羅山にみんなと登れなかったのが残念。みんなともっと過ごしたかった」という発言。裏を返せばそれだけメンバー、そして作品への愛情がある、ということ。
・・・・
「いろんな役をやりたいけど、いまアタシが求められているのはコメディだから、いまのうちにいっぱいやっておきたい。自分の味だと思うし。コメディ難しいっていう人がいるけど、わかんないんですよね。自分が楽しんでいたらお客さんも楽しめると思うんですよ」
楽しませよう、ではなくて自分が楽しむことがコメディのコツ。笑わせようという作為があると、確かにお客は引いていく。
「そう。でも、そう言えるほどプロじゃないし。まだちゃんと仕事できないし、いつまでも悩むんでしょうね。役者ってそういう仕事だと思うし。次も、これ以上ないだろうっていうコメディをドラマでやるから、その次は違うタイプの作品が来たらいいなーって思いつつ、またコメディがきてもやります。求められるものをやる、それだけです」
数年後、こうなっていたい、という目標や希望はあるかを聞いてみた。
「特にないですね。生きていればいい。あ、来年、免許取りたいです」

<瑛太さんの記事より抜粋>
・・・・
「自分が俳優として何を見せようとか、そういう意図的なものよりも、撮影現場を純粋に楽しんだり、苦しんだりするのが大事なんだなと、この作品で気付きましたね。考えすぎて自分を限定したくないし、いろんなことを感じてそのまま表現したい」
これは、共演した上野樹里が言うところの「感じたとおりに動く」に繋がる考え方。
・・・・
「本当に、俳優をやってきてよかったって心底思いました。・・・・ある意味で、この作品は僕にとって集大成みたいなもの。この作品に出会って、『感じたままに表現すればいい』って気付けたのも、今までいろんな作品に出てきたからだと思うし」
・・・・
・・・・いまの彼の眼差しは、他者ではなくて自分に向いている。それが、「答えがないから何をやってもいいし、失敗も怖くない」と、淡々と言い切る。その発言からは、彼の俳優という仕事への覚悟がひしひしと伝わってきた。



取材は別々だと思うけれど、瑛太さんと樹里さんの共通点について書かれている。
おふたりとも、そのときそのときの感性を大切にして演技されていた。
そして本広監督も、樹里さんが語られているように、監督が芝居を固定してしまわず、役者が自ら感性を充分に発揮できるように導くような演出をされていたのだろうと思う。

樹里さんの記事の後半部分・・
゛次も、これ以上ないだろうっていうコメディをドラマでやるから゛
これは、以前も日記に書いたけれど、2005年10月期に予定されていて中止になった、TBS版「のだめカンタービレ」のことだろう・・
この雑誌の取材時点では、やることが決まっていたんだなと分かる・・
免許は、来年まで待つことなく、その年の2005年中に取りにいけたようだけど・・

゛求められるものをやる、それだけです゛と言われる樹里さんの潔さ!
ファンの中には、コメディエンヌと言われて欲しくない、とBBSに書き込んだりする人もいらっしゃったけれど・・
樹里さんご自身は゛自分の味だと思う゛と語っておられる。
そして、樹里さんに゛求められるもの゛は、決してコメディばかりではないことは周知の事実!
「のだめ」は、そんな樹里さんの゛味゛が存分に発揮できる役。
1年越しの2006年に実現し、さらに夢の続編まで実現する!

これからも゛求められる゛女優さんとして、ますます多彩に活躍していただきたいし、それを楽しみにずっと応援していきたいなって思う。

<追記>
今、mixiの日記を検索してたら・・
「パリ国立高等音楽院」=コンセルヴァトワール、で「のだめSP」ロケのエキストラ募集があるんだそうな・・スゴイなぁ!
ホントに、ホントに、本物のコンセルヴァトワールでドラマが撮影されるんだ!!!

<さらに!>
今日、制作発表があったらしい。明日「めざましテレビ」で紹介されるかな?
予約録画セット完了!
放送日は1月4日と5日とのこと!!!
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