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上野樹里さんのファンである「え む」さんがmixiに書いた日記形式の回想を、許可を得て転載してます。http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5805727
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雑誌4・「笑われる人って、いい人・・」 2007年10月17日

「GALAC」2004年9月号
゛現代の旬゛というコーナーで上野樹里さんが゛まっすぐに、のびやかに゛と題して紹介されていた。

<記事より抜粋>
「私がいると現場に火花が散るっていわれるんですよ」と話す上野樹里の笑顔は実にのびやかだ。
「じっとあれこれ考えてるときは、みんな近寄れないみたいです。ほんとにあれこれ考えるんです。でも、そのあと走り出したら、もう止まらない。突っ走る。で、悩んでたことまでも忘れちゃう」
・・・・
「なんだか笑われる役回りが身についてきてる」と上野。「でも自分がバカやって笑ってもらって、それでみんなが幸せになれるのが気持ちいい」とも。シリアスな役もやってみたいが、今は見てもらう人を幸せにする演技をとことん追及したい。「だって、笑われる人って、いい人じゃないですか」とまっすぐな瞳が返ってきた。
・・・・
テレビドラマの打ち上げでは「巧い役者になるな、いい役者になれ。感じたままに」とアドバイスされた。
宝塚に入りたかった夢を孫に託すおばあちゃん、Kinki-Kidsをカラオケで熱唱してしまうお父さん、自衛隊からクラブのDJに転身したお姉ちゃんなど、個性的でのびやかな家庭に育まれた上野。取材中もつぎからつぎへと愉快な話が飛び出し、明るい火花が飛び散る。
だが、そんな彼女を撮るカメラマンがふと息をのむ。何気ない表情のなかに、まさに宝石の原石のような魅力が隠れているようだ。
・・・・

この雑誌のことは、移籍後だったから樹里さんの公式ファイルに情報が載っていたけれど、業界誌とのことで「Invitation」を買った書店にもなかったので取り寄せてもらったんだった・・
薄いしモノクロなのに780円と高いけれど、買ってよかったと満足できる記事と写真だった。
表紙と目次欄の写真、キリッとした感じがとてもいい。
そして見開き2ページの左右の写真は、まさに゛何気ない表情のなかに、宝石の原石のような魅力が隠れている゛そんな写真だ。
特に右ページのカメラ目線でない写真、ホントに柔らかでナチュラルで・・

発行されたのはSG公開が間近に迫った頃・・
各地で試写会が行われ、樹里さんはSTMBの撮影の合間を縫って、矢口監督と舞台挨拶にも立たれていたし、映画の公式サイトでも続々と情報が掲載され、「めざましテレビ」などでも盛んに紹介されていた。
(「めざましテレビ」では、2004年7月から12月まで、私の知る限り、なんと8回もSGの話題が取り上げられた。クアトロお披露目ライブ、樹里さん広人苑、冒険王ライブ、東北ツアー、初日舞台挨拶、渋谷ジャック、ニューヨーク、F&Lコンサート・・録画ミッションコンプリート!!)

記事の中で樹里さんが語っておられる゛笑われる役回り゛というのは、この雑誌を買って読んだときには当然「友子」のことだと思った。
でも、あとから思うと「友子」だけではなく、きっと「スズメ」のことも含んだ上での発言だったんじゃないかなと思う。
「GALAC」の樹里さんのプロフィール欄には゛2005年2月に公開予定の「亀は意外と速く泳ぐ」(三木聡監督)も控えている゛(実際公開されたのは2005年7月だった・・)と記載されているけれど、この時点で「亀は意外と・・」に関することはほとんど何も分からなかったし・・

私の勝手な想像だけど、樹里さんはもしかしたら、人一倍「恥ずかしがり」な面を持っておられるんじゃないかなぁ、と思う。
「てるてる家族」のころ出演された「土曜スタジオパーク」で、オーディションのとき自己PRで尻文字をやったことについて司会者に「恥ずかしくなかったですか?」と聞かれ「恥ずかしかったです・・でも・・」
秋子のマンボについても「恥ずかしいんですけど・・」
「(1st)写真集は恥ずかしいです・・」
「めざましテレビ」の広人苑でどんな女優になりたいかと聞かれ「いろんな役ができる女優さんになりたいです。恥ずかしがらずに・・」
STMB完成披露試写会の舞台挨拶で「最初に(春華が)出てくるところ、恥ずかしかったですねぇ・・」
「のだめ」の番宣で「とくダネ」に出演されたとき、小倉さんが「チルソクの夏が大好きで・・」と言われたら「恥ずかしい・・」
「輝く女」のアレックス・シアラーさんと××「恥ずかしい・・恥ずかしいよなぁ・・・」・・etc.


「日刊スポーツ 日曜日のヒロイン」(2005年6月26日)の樹里さんの記事の中に「亀は意外と・・」の三木監督からのコメントが載っていた。
゛・・決して器用なタイプではありませんが、私が考える作品の世界にとても素直に反応してくれる。自分が面白いと思えば、普通の大人が持つ「自分をよく見せたい」という壁を、ジャンプして乗り越えることができる。表現者として、とても大切なものを持っていると思います・・゛

「GALAC」で樹里さんが語られた゛自分がバカやって笑ってもらって、それでみんなが幸せになれるのが気持ちいい゛ということ、それはそのあと「笑う大天使」にも、そして「のだめ」にもつながっていく・・

ずっと前の雑誌を久しぶりに見てみると、いろんなことを思い出したり、改めていろんな発見があったりする・・
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