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上野樹里さんのファンである「え む」さんがmixiに書いた日記形式の回想を、許可を得て転載してます。http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5805727
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雑誌41・「単純に楽しいと思えるから・・」 2007年12月07日

「JUNON」2006年12月号。
雑誌バックナンバーの日記も、いよいよ「のだめカンタービレ」に突入!
若松Pによる舞台裏の話が3P、大河内役の遠藤くんが1P、上野樹里さんの写真+インタビューが2P。

写真も豊富で、中でも私が一番「おおーっ!」って感動したのが!?、゛ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」第2楽章゛の樹里さん使用の楽譜の写真!
もっと大きく載ってたらよかったんだけど・・
もう本当に、樹里さんの努力がその楽譜にもよく表れているようで・・
指番号と階名が書かれていて、♭が4つも付く調だから、黒鍵を弾く音符には赤で○がしてあり、その○も一回だけ○してあるのと、何度も上からグルグル○されたんじゃないかなと思われるのもある・・
「スウィングガールズ」のときも、フジテレビムービーのHPにSG特集があり、樹里さん使用と思われる楽譜の写真が使われていたけれど、それにも、階名や「はぎれよく」などの注意事項がいっぱい書き込まれていたなぁ・・なんだか懐かしい・・

<若松Pの記事より抜粋>
・・・・
「(樹里さんはのだめに)似てますねぇ。いやフロに入んないとかではなく!(笑)。のだめって天才だけど、計算しない。楽しみながら音楽に向き合ってるじゃないですか。上野さんも演じようとせず、自然体で役にハマっていこうとするんですよ。あれが、才能なんでしょうね! そういう純粋な取り組み方が似てますね」
・・・・
「・・・・現場を引っ張ってくれるのは、上野さんと玉木くん。上野さんは天然なところがあるから、みんながほがらかな気持ちになるんです」
「(竹中さんは)みんなが疲れているときや撮影が押してるときに、ギャグで笑わせてくれますよ(笑)。ベテランですから常に俯瞰で見てくれて、助かってます」
・・・・

<樹里さんの記事より抜粋>

・・・・
玉木さんはもう、めちゃくちゃおもしろいです!・・・・あんなに美形なのにおもしろいこともできるし、モローグのところなんかでは哀愁漂う顔もできるし、すごいなぁって思います。
・・・・
瑛太くんとはこの間、撮影のセット替えの待ち時間にパッと見たら目が合ったんです。そしたらヘン顔してきたんで、こっちも負けずにヘン顔し返したりして。・・・・最初は、主役って大変だろうなって思ってたんですけど、現場をすごく楽しめています。
日によっては朝方まで撮影が続くこともあって、やっぱり、次の日起きるのシンドイときもあるんですけど(笑)、でも「シンドイなー、もっと寝てたいなー」って思いながらも、前日にいいシーンがたとえ1コでも撮れてると、それが原動力になって、「よし、現場に行こう! 」って飛び起きれるんですよ。だから、現場に行きたい気持ちになるように、自分が芝居してたらいいんだなって思いました。
・・・・
自分がのだめと似てるなって思うところは、自由奔放なところ(笑)。・・・・のだめは自分の思うがままに弾く子。私も感じたままに動きたいし、束縛されたくない。頭の中で難しく考えて生きていくより、自分のやりたいことをやっていきたい。
この仕事も、一番になりたいというよりも、単純に楽しいと思えるから続けてるんだと思うし。・・・・
・・・・
のだめってボケてるようでいて、言ってることが的を射てることも多い。本人は意識してないんですけど、潜在意識レベルくらいで、いろんなものを感じ取ってるのかなって。・・・・
・・・・
千秋のようにまわりの人から゛高嶺の花゛みたいに思われてる人に憧れたことは、一度もありません。まず、出会ったことがない(笑)。・・・・私のタイプは、そばにいてくれる人ですかね? ・・・・兄弟みたいだったり、仲間みたいだったり、自分がちょっとお姉さんなところもあれば、妹っぽくなるところもある。恋人なんですけど、時によっては、どんなふたりにも変化できるような関係が理想ですね。そういう関係がお互いに築ける人がいいなって思います。


当然、放送開始前から各テレビ誌にたくさん掲載されていて、玉木宏さんと樹里さんの対談記事もあった。
切り抜きしてるので、雑誌名が分からないけれど、おふたりの対談記事の欄外に、それぞれの好きなTV番組について書いてあった。

玉木さん「ちびまる子ちゃん」
漫画も最初から読んでるし、アニメも見てました。この秋の実写ドラマ版にもちょっと出させてもらって幸せでした。若いころの父ヒロシ役で、名前が一緒なので勝手に運命を感じてます! 次は「ドラえもん」の実写にも出てみたい(笑)。

樹里さん「みんなのうた」
親の車に小さい車がついていくファンタジーの曲を、毎日幼稚園から帰ってきたら見てました。怖かったのが「メトロポリタンミュージアム」の歌。最後に絵の中に女の子が閉じ込められて、絵の一部になっちゃう。それがいつも、すごく怖かった!


樹里さん、「みんなのうた」に思い出があるんだ!!!
今、樹里さんが歌われている「じーじのえてがみ」が、その「みんなのうた」で流れている!!!
樹里さん、オファーがきたとき、きっと嬉しかっただろうなぁ!
今見ている小さい子どもたちの心に、きっといい思い出になって残ると思う。

それから玉木さん、「ちびまる子ちゃん」お好きだったんだ。
樹里さんが演じられた20年後のまる子も、見られたのだろうか? 

テレビ誌も久しぶりに見直すと、嬉しい再発見がある。
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