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上野樹里さんのファンである「え む」さんがmixiに書いた日記形式の回想を、許可を得て転載してます。http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5805727
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雑誌7・「あ、こういうことか・・」 2007年10月21日

「spoon」2004年12月号 「上野樹里 スウィングガールズ in N.Y.」

まず・・「spoon」ってなんてかわいい雑誌なの!
ページをめくってるだけで楽しくなってくる!
それで、樹里さんの写真がまたいい!
ひとつは、SGのこととはまったく無関係にモデルとして登場。
ドクロの顔したフィギアとの写真で、黒いふわふわの帽子を被っていて、黒いメッシュの手袋して・・
なんていったらいいんだろ・・ちょっと魔女的で? 小悪魔的で? すごく大人っぽい。
SGのページのもう一枚の写真も、すごく好き・・
ベージュ色のレンガの壁に白黒のシンプルな時計と小さな黒板。
黒板には樹里さん作と思われるテナーサックスのイラストがチョークで描かれていて、その横に、ベージュのブラウスに紺の細かいプリーツのスカート姿の樹里さんが立ってる写真なんだけど、無表情なんだけどそこにすごく表情があるような感じ!? とても雰囲気がある・・

<記事より抜粋>
・・・・(N.Y.より)帰国直後の主演の上野樹里さんにインタビューを敢行。鼻水をたらしたり、へんな顔をしたりとはっちゃけた友子役が余りにハマってそのイメージが強かった樹里さんですが、実際に会ってみると、体験してきたできごとを事細かにアウトプットする、頭のキレる気さくな女の子でした(でも喋りだしたら止まりません!)。既にCMや映画のオファーが殺到中、一躍ニューヒロインとなった上野樹里さん・・・・
・・・・

-・・・・大ヒット中ですが、公開後何か変わったことはありますか?
「やっぱりほっと安心しました。・・・・やっぱり不安じゃないですか。本当の声を聞くまでは」
-・・・・プレッシャーはありましたか?
「・・・・17人みんなが主役と思って、プレッシャーみたいなものはあまり考えないでいられました。・・・・」
「・・・・鼻ほじるシーンとかも、・・・・監督に゛君はアイドルになりたいのか? それとも女優か? どっちだ!゛って言われて゛こっちです!゛って鼻に指突っ込んで答えて。・・・・出来上がったのを観ると、自分が思ったより全然自然で気づかない程度なんですよね。生活の中に自然に馴染んでる感じで。あ、こういうことかって思って。この作品に出ずにこのまま女優の仕事をやっていくのと、これに出てから女優になっていくのとではだいぶ違うと思うんですよ。これからどんな役をやってもまた今回やったようなコメディのはっちゃけた役を何歳になってもできるようになりたいし。思いっきり芝居させていただいたんで、いい経験になったなあと思います」
・・・・
-・・・・アメリカで映画を公開したそうですが、反応はどうでした?
「・・・・黒人のめっちゃごつい人がイノシシが出てくるシーンで延々と体が壊れるくらい笑ってたらしくて。・・・・」
-写真を見てるとみんな楽しそうで、修学旅行みたいですね。
「本当に山河高校の生徒が観光にN.Y.へっていう設定で行ったんですよ。だから飛行機の中で入国カードを書くときも、初め自分は仕事って書いていたら゛観光だよ。観光゛って言われて」
-アメリカはどうでしたか?
「楽しかった。みんな思ったことをはっきり言うし。なんかいいなあと思いましたね。じめじめ悩んでたら置いてかれるぞっていう感じの国でした。・・・・おしゃれな看板の作り方とか、かわいいデザインとか。そういう街の風景をいっぱい撮りたくなるような街だった。・・・・」


樹里さんは、実際に通っておられた高校で、修学旅行に参加することはできたのかな・・?
ごく普通の一般的な高校生のような学校生活は、芸能活動をされていたらできなかっただろうし・・
それはもちろん、覚悟の上のことなんだと思うけれど・・
高2の後半なんて、大阪で「てるてる家族」のお仕事だったから、ほとんど学校に行けなかったと思う・・
あくまで疑似体験ではあるけれど、SGで楽器練習したり、N.Y.やそのあとロスに行ったりというのは、高校での部活や修学旅行のようで、きっと本当に素敵な体験であり、思い出になっているだろうなあって思う。
N.Y.とロスでの様子は特番でも放送されたし、プレミアムDVDにも入っているけれど、本当に楽しそう!
バスの中で摩天楼が見えたときの樹里さん「スゲーーーーーッ!!!」
「ジャンプしようよ!」って写真撮影!
はしゃいでる樹里さんを見てると、こっちまでなんか嬉しくなってくる!
でも、ロスでのアメリカンフィルムマーケットで、樹里さんがSGがどう受け入れられるかと気に掛けておられる様子は、主役としての責任感を感じさせる・・

゛この作品に出ずにこのまま女優の仕事をやっていくのと、これに出てから女優になっていくのとではだいぶ違うと思うんですよ゛という樹里さんの言葉・・
「友子」を演じないで「のだめ」を演じるのと、「友子」を演じたうえで「のだめ」を演じるのとでは、本当にだいぶ違ってたと思う・・
「友子」があったから「のだめ」があった・・
その「のだめ」が、もうすぐ帰ってくる!
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