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上野樹里さんのファンである「え む」さんがmixiに書いた日記形式の回想を、許可を得て転載してます。http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5805727
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雑誌75「他のことをする気持ちは起きなかった・・」 2008年05月14日

「CREA」2007年12月号
写真のちょっとオスマシした!?上野樹里さん、まるでフランス人形のよう!
髪は『グーグー・・』ナオミのフワフワスタイルで、ブラウンのブラウスは、まるいフリルの大きな襟の縁に白いレースがついていて、ピエロの衣装のみたい。
(「瑠可」とは別人だ!)

プレゼントの生ポラ付きサイン色紙(応募したけどはずれた・・涙)の日付は2007年10月6日。
色紙の横に小さく載っている記事には・・
゛「今、ネコの映画を撮っているから、ネコと対話できるようになってきたの! 写真キレイに撮れたよ、ほら」と無邪気に写メールを見せる姿は、10代の少女のように本当にキュートでした。゛
と書かれている。


<記事より抜粋>

アニメ映画『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』の舞台挨拶を終え、赤ずきんちゃんファッションのまま現れた上野樹里。到着するやいなや、スタジオの前にいた猫の親子を夢中になってカメラで撮り始めた。
「知り合いのカメラマンさんから、写真を撮るように頼まれていたから。写真は好きで、長期ロケには必ずカメラを持っていくんですよ。必需品って特にないんだけど、ノートと音楽とカメラだけは持っていく。でも、いつも写真を撮るのを忘れちゃうんですよね。現場に入ると、転んでも痛みを感じないほど集中してしまうので、カメラの存在そのものが頭から消えるというか--」
今年(2007年)の夏は、駅伝をテーマに心の絆を描いた映画『奈緒子』の撮影で長崎と壱岐島に1ヶ月半ほど滞在したが、ここでも写真は撮れなかったそう。
「私が演じた奈緒子はセリフも少ないし、ほとんど笑わないし、・・・・ロケをした壱岐島は何もないところで、知り合いのいない島にきた奈緒子のように、私自身も自分と向き合う時間が多かった。だから、時間はたっぷりあっても、他のことをする気持ちは起きなかったです」
作品と向き合おうとすると、どうしても頭が働いてしまう。しかし現場では、そのときに湧き上がってくる自然な感情をありのままに表現することを心がけた。
「例えば、心配している顔を撮るにしても、暑いな~って感じてる奈緒子がいて、水を汲んでる最中に一瞬、心配している表情が入り込む。そんなふうに、自然な動きの中で感情を表現できたらいいなと思ったし、『奈緒子』はそうさせてもらえる作品でした。1年半ぶりの映画の現場だったんですけど、ドラマのように自分をハイテンポに追い込む必要がなく、自分のペースで仕事できたのが、今の私にはありがたかったですね」
・・・・
・・・・



えっと・・『グーグーだって猫である』撮影期間中の、『リトル・レッド』舞台挨拶後に、『奈緒子』についての取材を受けられたのね・・

゛知り合いのカメラマンさんから・・゛というのは、雑誌74の日記に書いた「N/S EYES ON」の野村氏のことかな?
きっとたくさんの樹里さん撮影の写真から、イギリスの写真を選ばれて「N/S EYES ON」に掲載されたのだと思う。
樹里さんが、゛転んでも痛みを感じない゛と言われているのは、「雄介、勝てー!」のシーンのことなのかな・・
かなり、痛そうに思うけど・・
゛他のことをする気持ちは起きなかった゛と樹里さんが語られているほどに、「奈緒子」と一体になっておられたんだなぁ・・
そのころの「樹里ノート」には、きっとたくさんのことが綴られているのだろうな・・

カメラを持っていって、撮影の合間に写真を撮りたくなる現場も、きっとあるだろうな・・
『冗談じゃない!』のフランスの写真は、ueno-juri.com にたくさん載せてくださってたし、『グーグー・・』のときにも、このサインポラの記事にあるように写真を撮っておられたようだし・・
作品や役のキャラクターによって、気分がまったく違ってくるんだろな。

樹里さんは、このあと怒涛の!『のだめinヨーロッパ』の撮影に入られている。
雑誌には作品の公開に合わせて掲載されるから、『のだめ』が先で『奈緒子』があとになるけど・・
『奈緒子』と、猫にあわせてゆっく~り撮影された『グーグー・・』のあとに、ゆっくりなんてしてられない!『のだめ』の撮影だったんだ・・
すごいギャップ! だっただろな・・
それで「のだめ」は、゛ギリギリまで追い込んでガッ!と出す゛というやり方で樹里さんは演じられたんだった・・

作品や役によって、現場の雰囲気も、撮影の仕方も、役の演じ方も大きく違ってくる・・



話は変わって・・ふと、思ったこと・・

私は、日本のドラマ史や映画史を語れるほど、多くの作品を見ているわけではなく、全体からしたらほんのわずかな作品しか見ていないから、何が最高傑作かなんて、皆目分からないのだけれど・・

上野樹里さんの出演作品なら、映画は全作品、公開時に映画館で見ているし、ドラマは「てるてる家族」以降はすべてリアルタイムで見ていて、「生存」は別の機会に見せていただけて、見ていないのは「お義母さんといっしょ」だけなので、一応語ることはできる・・
今はDVDというスグレモノ!があるから、あとからファンになっても、DVDが出ていない1部を除いて、ほとんどの作品を見ることができる。
でも、その中で最高傑作はというと、なかなか選ぶのは難しい・・
見る人によっても、当然違ってくると思うし・・
私はちょっとひとつには絞れない・・かな・・

昨日の日記に書いた深津絵里さんについては、出演作のうち見ていない作品のほうがはるかに多いし、わざわざDVDをレンタルしたり買ってまでとは思っていないので、あくまで自分が見た中でという限定条件でしか語れない。

私はファンとして、ずっと上野樹里さんのことを、日記にいろいろと書かせてもらっている。
でも、もちろん直接樹里さんとお話したことはないし、雑誌の記事についても、全部を書き出すと無断転載になってしまうので(記事にも画像や動画と同様に著作権があるから・・画像の無断転載は今や野放し状態!?だけど・・本来それはいけないことだという認識がまったくない人が多いんだと思う・・)、出典を明らかにして、抜粋引用ということで書き出させてもらっているけれど・・
どこをどう抜粋するかは私の独断と偏見に基づいているし、元の記事だって、取材されたかたの主観が当然その中に含まれている。
だから、樹里さんのことを、私はすごくたくさんいろいろと知ってる! っていうふうには思っていないし、思ってはいけないことだと感じる。
あくまで間接的に、雑誌の記事やテレビのインタビューなどから、樹里さんの人となりについて゛うかがい知れる゛だけ・・
それを踏まえたうえで、樹里さんについて、樹里さんが出演された作品や役について、いっぱい語れるということは、ファンとして本当に楽しい、嬉しい、ありがたいことだなって感じながら、これからも日記を書いていけたらないいな、って思う・・
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